仕事の研修で知識をゲット

研修はいい機会

通常に働いていたある日、自由参加で研修の建築をどうするか?というのがありました。簡単だと思っていたところ、出来上がった物に対し確認をしてもらい、指示を再度頂き、修正した後にまた指摘を受けて手直し・・・の繰り返しをしていると、結構な時間を取られてしまいました。
まずは、ごく一般的な敬語等の勉強。そこで資料を渡してくれればその内容を確認する事が出来ますし、何か書き込みたい場合があっても、膨大に書き込むわけではありませんので、集中して聞くことが出来ます。

そこまでは非常に一般的だったんですが、その後新入社員を何版かにわけて、お題をだしてもらい、プレゼンテーションの練習というのをさせてもらいました。
この資料があるとないとでは大きく違ってくるのではないでしょうか?無い場合はノート等にまとめるようにしなければならないのですが、完全にまとめきれるかどうか気になってしまいます。
そして、これにはセンスも関わってくると思いますので、そういうセンスを自分も磨きたいと思っています。

昔は「日々感じながら覚えろ」とか「見て学べ」というのは風潮のイメージがあります。会社のために習得したものは、やがては自分をとりまく環境の向上にも繋がるので行って損はないような気がします。
そこでインターネットで調べたところ、そういったスペースを提供している会社があるようです。そこで指導者育成のために研修の建築を行う事を決断したそうです。
下の後輩たちを指導していく教育や、新卒で入社してくる人たちのための新人の育成、また経営に関しても行っている講習もあります。

そうならないように場所を中心に探そうと思っています。あまりにもカリキュラム通りにしてしまうと、かえってその枠内だけに留まってしまうという可能性がありますが、そこは個々の意識が重要になってくると思います。

どういう事かと申し上げますと、やはりそういったものは新入社員が入社になるにあたってスムーズにあたって受講したり、中途の方の場合は社内の事を説明して、理解してもらうために実施されるもので、そのくらいしか存在しないと思っていました。
大きな特徴として、研修の建築なしで主婦の持っている能力を最大限に活かせるということです。しかし、いざ情報収集していますと、最近では、リーダー(中間管理職を含む)を育てるためのものや、モチベーションを高めるためのもの、タイムマネジメントに関するものなどが、同じ企業で何年もキャリアを積んだ人を対象のカリキュラムがあるようで、それらはどれも合宿形式で行われたり、企業に出張して下さるようですね。